家事にかかっている時間はどれくらいなのか

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完璧を目指さない勇気

家事の代表各であるお掃除。
人が動けばほこりは立ちます。
外から帰ってくればゴミや花粉などが家の中にたまります。
毎日掃除しても汚れはゼロになることは無いのです。
ましてや、お仕事をしている方ならば、家事にかけられる時間も限られてきます。
気になるところ全てに手をかけていたのではキリがありませんし、時間がいくらあっても足りません。
家事に完璧を目指す必要はないのです。
それに、家事は女性だけの仕事ではありません。
パートナーやお子さんなど、他に家族がいる場合は、一人で頑張らず、できることから分担して、効率的に家事をこなしていきましょう。
そのためにも、家事のハードルを下げ、家事の初心者でも問題なくこなせるものを増やしていく工夫が大切になります。

ハードルを下げる=手抜きではない

家事をしていて、いつも時間が足りない、あるいは、満足できる仕上がりにならない、ということがあるかもしれません。
自分が使える時間の中で、完結できるように、家事のゴールを少し低く設定し直す、ということも大切です。
頑張りすぎず、ハードルを下げることで、家族に分担して協力してもらえることも増えます。
ハードルを下げ、楽にこなせるからといって、手抜きというわけではありません。
単純化させることで、無駄な部分が明らかになり、効率的に家事を行うことができることもあるのです。
まずは、思い込みを外し、家事とは、楽しいもの、自分も、家族も幸せになれるものだ、という認識で取り組むと、モチベーションが上がるかもしれませんね。